大変なオムツ交換。基本の交換方法と注意点

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赤ちゃんのオムツ交換

まだ寝たままの赤ちゃんのオムツはテープ型の紙オムツを使用される方が多いと思います。赤ちゃんは自分で動き回ったり出来ないので、手早く交換してあげましょう。

  1. 赤ちゃんを寝かせ、お尻の下に新しいオムツを敷きます。
  2. オムツを開き、お尻を丁寧に拭きます。この時、特に男の子は開放感からオシッコをする場合があるので、お尻拭き等を一枚被せてガードすると安心です。
  3. 赤ちゃんのお尻を軽く持ち上げて、古いオムツを引き抜きます。
  4. 新しいオムツを履かせ、ギャザー等を整えます。テープを止める時は指が一本入るくらいを目安として、きつくなり過ぎない様に注意してください。男の子は性器を下向きにしてあげましょう。上向きだとオムツから漏れやすくなります。

タッチ、あんよが出来るようになったら

赤ちゃんの時と同じように寝かせて交換してあげても良いと思います。ただ、動き回る子が大半かと思いますのでジッとさせるのも大変ですよね。そうした場合は立ったまま、オムツを交換します。外出先のトイレでも着替え台が置いてあったりしますので、そこでオムツ交換が出来るようになるととても楽です。

  1. 1.子供がしっかり掴まれる場所に移動します。この時、掴まったら手を離さないように言葉掛けを。お尻が気になると子供は無意識に汚れたお尻を触ってしまいます。
  2. 2.ズボンやスカートを脱がせ、汚れないよう上着を少し捲くります。
  3. 3.オムツを外し、お尻を拭きます。子供が触る前に手早く拭く事が大事です。ウンチが大量だと外す時に足に付いてしまう可能性があるので注意しましょう。また、足をバタバタさせてしまう子もいるので、とにかくここはスピード勝負。
  4. 4.新しいオムツと服を履かせます。

外出先でのオムツ交換

家であれば多少汚れても対処できますが、外出先では時間も掛けられないし、狭い空間でのオツム替えも大変です。次に使用する人の事も考えると惨状のままトイレを出るわけにも行かず、後片付けもしなくてはなりません。

1.赤ちゃんの場合

トイレに設置されているオムツ替え台を使用します。こういった台があるトイレは横にオムツ専用ゴミ箱があるので、使用済みオムツを持ち帰らなくて良く荷物の軽減にもなります。多目的トイレにも設置されていますので、荷物が多い場合や混んでいる時はそちらを利用しましょう。台を使用した後は、きちんと台を戻す事もマナーです。ウンチ等で台を汚してしまいそうな場合は、下に一枚オムツ替えシートを敷いておくと安心です。

2.立ってオムツ替えをする場合

着替え台がある場合はいいですが、オムツ交換台はあっても着替え台は無い場合が多いです。そうした場合はママと一緒にトイレに入ります。少し不安定ですが便器等にしっかり捉まらせて手早く交換しましょう。
この時、小さめのレジャーシートを床に敷いておくと、靴を脱がせても直に足を付けず済むので、汚れ難いです。

子育て
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