イヤイヤ期を乗り切る育児のコツと言えば

まずイヤイヤ期とは、一種の反抗期と言えるかもしれません。うまく言葉で伝えられず、ストレスがたまってしまうのでしょうか。

ただ意思表示をしてるだけにも捉えられますね。自己啓発として意思表示しているのはとてもいいことです。母親の立場からしたらもやもやしてしまいますが、しっかり成長している証なのかもしれません。

大人でもイヤなことを処理するのに時間がかかることもあります。それがまだ理解の少ない子供だったらと考えると、少しは諦めがつきますね。

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イヤイヤ期は何歳から始まるのか

これは個人差があるように思います。私の友達の子供は、イヤイヤ期などなかったと言っている人もいます。言葉を覚えてくる頃から、イヤ!と頻繁に言う時点でイヤイヤ期と呼べるのかもしれません。

ちなみに私の息子は1歳3ヶ月頃から、少しでも嫌なことをすると暴れ泣きをし始めました。イヤ!とは言えませんが、嫌がるという意思表示をしてきます。

調べてみると、2歳前後が多いようですね。イヤイヤ期とはっきり言えるのはやはりイヤと言う言葉の意味を理解してからでしょうか。ひたすらイヤと言っている子をたまにスーパーなどで見かけます。一時的なものだとしても家でも外でもやられたら辛いですよね。

イヤイヤ期を乗り切るためのコツ

いくら成長過程とは言え、子供の暴れ方は見ててびっくりするときもあり、辛い母親は多いのではないでしょうか。怒ってはダメとわかっていながら、怒ってしまう。私はその繰り返しで今も過ごしています。

色々な試行錯誤をしましたが、一番やりやすいのが、嫌なことをしない!これに限ります。もちろんダメなことはダメと教える必要がありますが、子供のしてほしいことをすぐしてあげていると機嫌がいいことが多いです。

これを甘やかしと捉える方もいると思いますが、試行錯誤中です。

結果的に楽しく育児をするためには

色々試したり気長に時がすぎるのを待って見たり、たまにはなだめてみたりしてなんとかやり過ごしていますが、やはりかわいい我が子です。

一緒に楽しく過ごしたいものです。イヤイヤ期以外にも悩みなどはつきませんが、我が子の成長は毎日違うので面白くもありかわいいものです。

個人差もあると思いますので一概には言えませんが、その時その時で対応を変えていったりして、はじめての母親をやっております。みんな初めて、みんな不安、みんな大変!これを思いながら日々精進していくのを目標に、かわいい我が子との生活を楽しんでいこうと思います。

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