【引っ越し訪問見積り】サカイ引越センターとハート引越センター安いのはどっち?値切り方法を詳しく解説!

今回、東京から横浜に引っ越すにあたって、引っ越しの訪問見積もりをやってもらいました。

呼んだ業者は「サカイ引越センター、ハート引越センター」)の2社です。

結構な金額ふっかけてくるので、めっちゃ値切りました。

この記事では「できる限り引っ越し代金を安くしたい!」という方のために

・引っ越し見積もりがどういう流れで進むのか?
・値切る時のコツ

といった内容を、わかりやすく説明します!

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引っ越しの前提条件

引っ越しの前提条件は下記です。参考にどうぞ…。

人数:自分と妻の二人暮らし
部屋の間取り:1LDK→1LDK
家具の量:夫婦二人暮らしで一般的な量だと思います
引越し時期:7月前半の平日
場所:東京→横浜の引っ越し

watataku
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1LDKに夫婦二人で暮らしている普通の東京都民です。

引っ越しの訪問見積もりはこんな感じで進みます

「引越しの訪問見積もりの流れ」はこんな感じでした。至って普通ですね。

①営業担当者が到着
②名刺を渡される
③家の中にある荷物を全部カウントされる(専用のシートに書き込みながら)
④見積もり金額算出
⑤金額交渉の時間
watataku
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ちなみに、引越しの営業の人は基本は1日に6件程度訪問、3〜4月の繁忙期には1日に10件以上訪問するそうです…大変な仕事だ…

初めはこんな金額を提示されます

ハート引越センター:税込197,640円

※ドラム式洗濯機設置代「8,000円」含む

サカイ引越センター:税込102,600円

※ドラム式洗濯機設置代「6,000円」含む

サカイ引越センターはまずまずの金額。

それに比べて、ハート引越センターはボッタクってきてる印象を受けます…。

最終的に提示された金額はこれ!

ハート引越センター:税込89,640円

※ドラム式洗濯機設置代「8,000円」含む

サカイ引越センター:税込88,560円

※ドラム式洗濯機設置代「6,000円」含む

サカイ引越センターが1,000円くらい安くなる結果となりました。というかハート引越しセンター、価格下がり過ぎ…。

「ハート引越しセンター」は初めに提示した金額と最終的な金額が、あまりにかけ離れているので、見積もりが甘い印象を受けました。

引越し料金をうまく値切るコツ・ぼったくられない方法

watataku
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ここからはうまく値切るコツや、ぼったくられない方法を記載していきます。

 

引越し料金をできるだけ値切って、新居の家具を買う資金をつくりましょう…!

事前に引越し金額の相場をざっくりと知っておきましょう

watataku
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まずは、引越し金額の相場を知っておきましょう。
引越し業者にぼったくられない為に必要なことです。

以下に簡単ですが、引越し料金の相場をまとめました。目安の引越し金額を確認しましょう。

▼「単身者」の引越し料金の目安
▼「2〜5人家族」の引越し料金の目安

次からは、引越しの訪問見積もりの現場で気をつけるべきことをまとめていきます。

引越し予算を聞かれても答えない

今回の引越しの予算はいくらくらいをお考えですか?

この質問にバカ正直に答えてはいけません!

わざわざ「訪問見積もり」頼んでるのになんで予算言わなあかんねん!ちゃんと家の中のモノを積み上げ式で足していって、引越し代金算出してくれ〜って思います。

こちらが相場より高めの金額を答えてしまった場合、引越し業者は「その金額をベースにした金額」を提示してきます。これでは損をしてしまう可能性が高いです。

【ポイント】
こちらから予算は言わずに、まず見積もり金額を提示してもらいましょう。

見積もり金額の詳細を確認しましょう!

見積もり金額が出たら、下記のようなことを聞くと良いです。

・どんなトラックを使うか?
 (2トントラック、2トントラックワイド…など)
・トラックは何台使用するか?
・作業員は何名か?
・基本の引越し料金に追加でかかる費用はあるか?
・ダンボールは何箱つけてくれるか?
・食器を梱包する資材(紙・プチプチなど)をつけてくれるか?
・その場で契約を決めたら、いくら値引きしてくれるか?
・引越しのトラックが来る時間を指定しなかったら、いくら値引きしてくれるか?
【ポイント】
それぞれの金額が妥当なのか?を確認していきましょう。

容赦の無い、値下げ交渉をしましょう!

watataku
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引越しの見積もり担当者が話した内容は随時メモりましょう。自分はノートPC開いて議事録取りながら話していました。相手が話した内容をメモって、気になる点や矛盾を見つけたら容赦なく突っ込みましょう!

今回は「ハート引越しセンターさん」の営業は見積もりめっちゃ適当でした…10万円くらい下がりましたからね…。

ここからは値下げ交渉のコツです。

「値下げできませんか?」と言えば、初回に提示した金額からいくらかは値引いてくれます。

「では…上司に電話で交渉して、2万円引きます!!!」とかね。やってくれます。

でも「やったー!値引いてくれた〜!」と喜んではいけません。

下記のような質問をして、値引かれたのか確認しましょう。

・どの項目が、どれくらい値引かれたのか?
・なぜさっきは値引きしていなかったのか?
値引きの理由を聞けば、同じ理由で他の項目の値引きもできるかもしれません。
徹底的に値引き交渉を行いましょう。
【ポイント】
・「数万円単位の値引き提案」があっても喜ばずに冷静に「値引きの根拠」を聞く
・「値引きの根拠」が他の項目にも適用できないか探る
・矛盾が出てきたら徹底的に突く

引越しの訪問見積もりは2社以上呼ぶ

watataku
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引越し料金を徹底的に安くして、損をしたくない!という場合は、引越しの見積もりは2社以上呼んで相見積もりを取りましょう。

引越し業者を2社以上呼ぶ時のメリット・デメリットを説明します。

▼メリット
・相場より高い金額で契約するリスクを減らせる
・1社目で値切り尽くし、2社目でさらなる値引きを引き出せる
・2社目以降の業者は1社目よりも安い金額を提示してくれる
・2社目以降の業者が「梱包材(プチプチなど)」をサービスしてくれる場合がある
▼デメリット
・1社あたり1時間くらいかかる(呼べば呼ぶほど時間かかる…)
⇒個人的には2社でいいんじゃね?と思います
・断る勇気がない人だと、根負けしてしまうかも…

基本的には1社目で値切り尽くし、2社目に1社目の見積書を見せて、さらなる値引きを狙う!という方法がいいです。

値切るのが苦手な人は、3社くらい呼んでみましょう。1社目は練習、2社目3社目は本番。という感じで進めると良さげです。

【ポイント】
・引越し業者は2社以上呼ぶ
・引越し業者には相見積もりを取っていることを伝え、有利な条件を引き出そう
・強い心を持って、交渉に望みましょう(1時間強気で攻めるだけで、数万円は削減できます、時給数万円発生してるようなもんです)

まとめ

「引越し」って結構お金がかかりますが、少し交渉するだけで数万円浮かせることができます。

しっかりと値引き交渉しないと、「数万円まるまる損」することになります。もったいないですよね。

数万円って結構でかいですよ。

例えば3万円値引き成功すれば、夫婦で結構いいディナーに行けます。回らない寿司も行けますし、ちょっといい鉄板焼き屋さんなんかも行けちゃいます。

ぜひ、引越しする際はしっかり値引き交渉して「無駄なお金」を使わないようにしましょう。

 

節約
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