子育ての孤独を解消するには1にリフレッシュ、2に相談

子育てをしていて、孤独を感じる時は、誰にでもあります。特に、まだお子さんが小さい時 、生まれてから一歳の誕生日を迎えるまでは、なかなか子供が手を離れません。

子供と真っ正面から向き合いすぎるあまり、今日は気づいたら家から一歩も出ていなかった、何てことも 多々あります。

一生懸命になるのは良いことですが、あまりにも一生懸命になりすぎてしまうと、疲れてしまいます。

ママも、たまにはリフレッシュが必要です。そんなママの孤独やストレスを解消するには、うってつけの リフレッシュ方法をご紹介します。

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おしゃべりが弾む!地域が主催する、子育てサロン

少子高齢化により、昔に比べて身近な友達を探すのが難しくなってきました。
地域にもよるかもしれませんが、高齢者ばかりで、子供が遊んでいるところなんか見たことがない、と言う方もも少なくないのではないでしょうか。

でも、ご安心下さい 。少子高齢化の歯止めになるべく、地方自治体もきちんと考え、対策を打っています。 私は神奈川県在住ですが、市内には「子育てサロン」と呼ばれる、子供とママ達の遊びの場が用意されています。こちらは、参加無料です。

近くに住む、乳幼児とママの集いの場となっており、月一回開催されています。そこで仲良くなれば、個人的に連絡を取り合うママも増えます。

サポートスタッフが多数いるため、相談もできます 。初参加の方は、サポートスタッフの方が 案内してくれますので、安心です。

公園デビューで、リフレッシュ

同じくお金がかからない遊びということでは、公園も大いに活用すべきです 。
まだ 立てない、歩けないお子さんでも、ブランコに一緒に乗ったり、公園内を散策するだけでも、赤ちゃんも喜び、またママ自身もリフレッシュになるはずです。

小さい子供は、砂場が大好きです。口に入れてしまわないか、砂を飛ばさないか、いろいろ心配はありますが、お座りができるぐらいから、砂遊びは大好きですので、一度挑戦させてみるのも 良いかもしれません。

赤ちゃんが喜ぶ姿は、ママに元気を与えてくれます。

困った時の保育園一時保育

赤ちゃんとのマンツーマン生活に行き詰まってしまったら、思い切って保育園の一時保育を使うのもありです。

たまには美容院に行ってカットをしたい、肩が凝って仕方がないのでマッサージを受けに行きたい、そうは思ってもなかなか時間を取れないのが、赤ちゃんとの暮らし。

でも、我慢をすればするほどママの不満は溜まるばかりです。ちょっと実家に預ける、というのが難しいようであれば、近くにある保育園の一時保育を利用してみましょう 。

保育園にもよりますが、大体、半日から預かってくれます。ただし、赤ちゃんは初めて預ける際には、泣いてしまうものなので 十分なケアが必要です。

もし、保育園で園庭開放等、一般の人が利用できる機会があれば、一度出向いてみて、保育士さんに話を聞いてみるのもいいかもしれません。

一時保育を利用できると、ママの自由な時間が手に入ります。毎日利用するわけにはいきませんが、 例えば月に一回でも利用できれば、それはそれは、大きなリフレッシュになるでしょう。

無理せず、充分な息抜きを

孤独を感じている時、子育てに行き詰まったと感じる時は、とにかく誰でもいいので、相談できる人が必要です。

それはママ友に限らず、実の母親、姉妹、自治体の育児相談ダイヤルや保健師相談など、身近な人から行政のサービスまで、幅広く考えましょう。

不安なことがあったら、一人で抱え込まず、誰かに相談するのがベストです。子育てについて話をするだけでも、きっとすっきりするはずです。

行政サービスも上手に利用して、リフレッシュに役立てましょう。

子育て
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